桑原家 上石津町 桑原家の祖先は天文14年(1545)に伊勢の阿下喜城 から移り住んだといわれ、織田信長・豊臣秀吉の重臣 の一人として仕えた。また江戸時代には、尾州藩の 郷士として重きをなしてきた家柄である。 屋敷はもと、現屋敷地の右上段にあったが、 享保18年(1733)火災にあい、その後現在地に 新築されたのが現建物であると思われる。 また、屋敷内には県天然記念物のサンシュユ の老木(昭和50年2月12日指定)もある。 戻る