山上宗二 堺市・天慶院 戦後時代から安土桃山時代にかけての堺の豪商、 茶人。千利休の高弟。茶匠として豊臣秀吉に 仕えていたが、天正12年(1584)、口の悪さ から秀吉の怒りを買い、浪人。天正18年(1590) 小田原攻めの際には、利休を介して秀吉との 面会がかなったが、またしても秀吉の秀吉の怒り を買い、耳と鼻を削がれた上で打ち首にされた。 戻る